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県立高校→一浪→京都大学理学部

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東京大学対策 物理

東大の物理25カ年[第2版] [難関校過去問シリーズ]東大の物理25カ年[第2版] [難関校過去問シリーズ]
(2010/05/15)
鈴木 健一

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3つの大問からなる。それぞれ力学、電磁気学、その他の分野から出題される。

過去問対策をしている受験生ならわかるであろうが、時間的余裕はほとんどない(化学や生物よりはある)。得点を『とる』のではなく、得点を『かき集める』ような受験体制が望ましい。簡単そうな問題に思わぬ落とし穴があったり、一見難解そうな問題であっても誘導にしたがっていけば完答出来る問題もあるので、その場その場で適切な難易度判定ができるくらいまで十分な演習を積んで試験に臨んでもらいたい。

力学
重心系、円運動 (惑星軌道)、単振動が頻出であり、他大学で取り扱われていないような題材での出題が目立つ。日ごろの演習から一歩掘り下げた学習姿勢が要求されるが、毎年本質を突いた良問がそろっている。

電磁気学
交流問題の出題頻度が比較的小さい。近年力学と同様に見慣れない系を題材に厳密に考えさせる傾向が顕著である。しかし他の大問に比べれば計算量が少なくてすむことも多く、出来れば完答を目指して取り組みたい。

波動・熱力学・原子物理
原子物理は 2006年度より出題範囲から外れた。力学との融合で出題されることが多い。後半は毎回かなりの分量、難度なので、うまく見切りをつけて部分点狙いでいくことが望ましい。旧課程最終年である2005年度を除き、波動と熱力学が隔年で出題される傾向があるが、2009年度は前年に続き熱力学が出題された


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