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東京大学対策 英語



試験問題、試験時間、実施時間帯、配点など全てが文科・理科共通である。
試験時間は120分で、配点は120点。2月26日の14:00~16:00に実施される。
第3問のリスニングは、試験開始後約45分を経過した時点で開始される。
試験問題は5つの大問から構成されている。
第1・2・4 問は(A)と(B)に、第3問は(A)~(C) に分かれており、
これらは内容的にほぼ独立した出題である
要旨要約、段落整序、英作文、リスニング、文法・語法、英文和訳、長文読解問題と
バラエティに富んだ出題がなされる。
各設問自体はそれほど難しくは無いが、設問量が多く
、時間不足に陥りやすいため、高度な読解力が要求される。
英語が苦手な受験生は、難度の高い第1問-(B)の段落整序問題は捨てるなどの対策も有効かもしれない。
ただし2007年度は段落整序の形式が大幅に変化し、易化したので期に応じた対応が必要である
。相対的に平易であることの多い英作文・リスニング・和訳で確実に得点されたい。
また、近年は問題冊子に工夫が施され、いわゆる「透かし読み」が出来なくなっているようである。
ちなみに、試験科目名は「外国語」なので、英語受験の場合でも、科目選択の際にハサミを使う
(東大では、英語の他にもドイツ語やフランス語、中国語などが選択できる)。
要旨要約問題
例年、第1問(A)で出題されている。英文の長さは300語程度で
毎年ほぼ一定であるが、解答の字数指定は年度ごとにまちまちである。配点は8~12点と予想される。
段落整序問題
例年、第1問(B)で出題されている。近年、長文化が著しい。
専用の参考書はほぼ無いため、主に過去問題集や予想問題集で対策を立てるとよいだろう。
ちなみに、この設問形式が導入された当時は『捨て問』と言われていたが、2
007年度にそれまで長らく続いてきた形式が一変し、易化した。
今後の動向に注意が必要である。配点は8~12点と予想される。
英作文問題
例年、第2問で出題されている。1997年度以降は和文英訳が削除され、
代わりに条件(自由)英作文が出題されるようになった。
傾向として、絵や図に対する説明、対話内容の要約、文章(あるいは対話)
中の空所補充、テーマ作文の4つに分類でき、これらから毎年2題が出題されている。
一見すると自由英作文のように見えるが、問題の指示により書くべき内容はほとんど決まってしまうような問題が多いので、無理に難しい構文を用いる必要はない。
過去問・予想問題を駆使し、極力多くの問題に触れておくことが望ましい。
2009年度は2(B)で文法問題に近い空所補充問題が5題出題された。配点は20点前後と予想される。
リスニング
例年、第3問で出題されている。
約30分という試験時間からも分かるとおり分量が多い。
しかし解答形式は選択式がほとんどで、さほど難しくないことが多いので、
時間が惜しくともリスニング開始5分前くらいに一度問題文を読むなどして、
問題文の内容を把握し、確実に得点すべきであろう。配点はちょうど30点と予想される。
文法・語法問題
例年、第4問(A)で出題されている。主に誤文訂正及び整序英作文、
不要語削除問題である。一部の私大入試に見られるマニアックな出題はないため、
基本的な文法知識・文法運用能力が正否を分ける。配点は5~10点と予想される。
英文和訳問題
例年、第4問(B)で出題されている。長文中の2~3箇所の下線部を訳させる方式である。
下線部のみを読んで訳すと意味を取り違えてしまうような箇所に
下線が引かれている傾向があるため、前後関係や主語を明確にすることが必要である。
難易度はそれほど高くないので、確実に得点したい。配点は15点程度と予想される。
長文読解問題
例年、第5問で出題されている。題材は小説が多く
論説調の文章が出題されることが多い大学入試の中で、
このような形式の文章を読みなれていない場合は、過去問を解くなりし、
各自練習しておくべきである。
全体的な流れを掴むために英文の脇に日本語で簡単なメモを記しておくとよい。
文章の難易度は普通である。対策としてはやはり過去問を研究するのが最も効果的だろう。
配点は25~30点と予想される。

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